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| 専務専用車? |
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| シアトルの老人福祉施設です |
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| エジソンの蝋管蓄音機 |
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| Schwinn Wizzer |
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| エジソン Fireside |
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| 高校の卒業式です |
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| シアトルのリタイアメントハウスです |
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| 韓国でトランジット |
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| シアトル火事騒動 |
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| ワシントン大学の桜並木です |
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| ワシントン大学で |
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| プチ富豪? |
面白い本をみつけました。「ハワイ プチ富豪の成功法則」
資産130万円しかなかった作者が30歳台でプチリタイアしてハワイで過ごすまでのお話です。興味深く一気に最後まで読みました。
私の夢も南の島でリタイア生活でしたが、私の場合はいつになるのでしょう・・・・
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| 楽天 |
仙台の球団が楽天に決まりましたね。 実のところ、聞いたことも無かった会社なのですが、急に親しみが湧きました。
球団がどんどん強くなって、仙台球場もシアトルのセイフコ・フィールドのような規模の球場になったらいいなと思います。
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| シアトルのリタイアメントハウス |
シアトルの老人福祉施設を視察してきました。子供が成人すると独立した生活をすることの多いアメリカでは、老人福祉施設も歴史があるようです。土地や建築コストの安さもあり、広々とした設備にゆったりと生活する姿に感動を覚えました。
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| 100年前の家 |
アメリカの友人の家は100年前の建物です。自分で全部改修したそうで、訪れる人に、改修前の(ボロボロの)家の写真を見せるのを楽しみにしています。
建国200年と歴史の浅いアメリカでは、アンティークや歴史のあるものに対する思い入れがあるのでしょうか。
訪れるたびに、少しずつリフォームしては楽しんでいるようです。
日本では100年前の建物はどれだけ残っているのでしょう。
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| 買うか、借りるか |
買って住むか、借りて住むか、どちらが徳でしょう、という議論は昔からされてきました。あくまで正解は本人しだいでしょう。
でも、最近は「この価格なら絶対に買ったほうが徳だ。」といえる物件をちらほら見かけるようになりました。そういう時代なのでしょう。
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| ドバイのゴマハンバーグ |
当社では貿易部門もありますが、その関係で当社の社長は海外出張も時々出かけます。あるときUAEのドバイでの建設機械のオークションに参加しました。オークションは砂漠の中に数百台の建設機械を並べて行なわれます。
3日間続けて行なわれるオークションで社長はアラブ人と見まがうように日焼けしました。そのオークションの会場でのことです。砂漠の中の会場ですからレストランなどはありません。テントの中の鉄板で焼いたハンバーガーが唯一の食料です。行列に並んで鉄板の上のハンバーガーを見てみると、黒いゴマが一面にまぶしてありました。(ゴマのハンバーガーか・・・)と納得していると、係りの人間がその中の一個をとりあげてパンにはさみました。その時。大量のハエが飛び立ちました。その後に残ったハンバーガーはゴマのない、普通のハンバーガーだったそうです。
それを見ながら、皆気にする様子も無く黙々と、たった一つのメニュー「ゴマのないハンバーグ」を食べていたそうです。
もちろん社長も。
砂漠に生きるハエには水分は貴重と見えて、コーラやミネラルウォーターのビンの口もあっという間にハエで真っ黒になります。
そこで、現地の人は、ビンもラッパ飲みはせずに、ストローで飲みます。 さらに、飲んでいないときは、ストローも折ってビンの中に差し込んでおきます。 言われて納得、生活の知恵ですね。
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| 水と安全 |
その昔「日本では水と安全はタダ」という言い方をしたような気がします。今では、だれも口にしなくなったその言葉に違和感を覚えるようになって久しいような気がします。
毎日流れる陰惨なニュースだけでも無くなって欲しい、と切実に思います。
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| 尾頭付き |
タイの尾頭付き、車えび等、日本では尾頭付きで出てくる料理って意外に多いですよね。
日本人としては見慣れた食事光景ですが、アメリカ人の友人と食事していて驚いたことがあります。その友人は、頭の付いたものは食べたことが無い、特に目が怖いのだそうです。
しかも、その意見は女性だけでなく、男性も同じでした。
たしかに、私も子供のときに魚の目が怖かったような記憶もかすかにあるような気もします。
慣れてしまえば何も感じなくなるのかも。
習慣の違いですね。
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| スリランカのYES |
スリランカのお客様とお話していた時のことです。
何か質問して答えがYESの時、首を横にクネクネと振るのです。普通NOの時には首を左右に振りますよね。しかし、彼はYESの答えで、首を横に振るのです。振るというより、首の根元からクネクネとインド舞踊のように曲げるのです。
これも習慣の違いですね。
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| 外国の契約書 |
当社の貿易部門では当然ビジネス相手は海外の会社です。日本から輸出する場合の契約書は英語ですが、海外から輸入したり、また別の国に輸出したりするために海外での会社から商品買い付ける場合はその国の言語での契約書になります。そういう場合は現地の弁護士や通訳の登場となります。
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| バケーションレンタル |
ハワイ等の観光地では長期滞在者のためのレンタル別荘があります。戸建てやマンション、タイプは色々ですが、数人でまとまれば、ホテルより格安で宿泊できます。家具、寝具、食器なども全てついているので、到着した日から快適な生活が出来ます。1週間から利用できるところもあるので、今度の旅行では検討してみてはいかがですか?
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| 天井の矢印 |
マレーシアのホテルでベッドに横になったとき、天井に矢印が書いてあるのに気がつきました。中途半端な方向を向いた矢印は非常口を示しているようでもなく、なんだろう・・・としばらく考えました。
それは、イスラム教徒の多いマレーシアではなくてはならないものです。
ご一緒に考えてみてください。
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| ワーキングホリデイ |
年間1600万人の日本人が海外旅行に出かける一方、日本を訪れる外国人の数は400万人だそうです。日本政府は外国人観光客の誘致に力を入れているようで、小泉首相の出演するCMが海外で放送されているそうです。
最近ワーキングホリデイで仙台を訪問する若人が増えてきました。正規のビザで1年間滞在し、働きながら見聞を広める制度です。仙台ではこうした若者を受け入れる賃貸が不足しています。当社では外国人の居住できる賃貸の普及に力を入れています。
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| バンコック式道路横断術 |
皆様ご存知の通り、バンコックは交通渋滞で有名です。
そして、信号と横断歩道がが少ないことでも有名です。
交通量の多い片道4車線くらいある道で横断歩道が見当たらないとしたらどうします?
バンコック式は、ちょっと変わっています。
まず、車の流れが緩まるのを待ちます。
そして、車の運転手の顔を見ながら、右足をさっと車道に出します。車の運転手が止まってくれそうな気配が見えたら、その車の前に出て、また次の車に同じような動作をします。
すると、不思議なことに、大通りの車が次々と止まってくれるのです。
また、こうして車道を横断していると、その横に一緒に渡る人が必ずあつまります。
こうして、中央分離帯まで渡り、反対車線にも同じことを繰り返します。
あなたは出来ますか? バンコック式横断術。
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| トェンティフォーセブン |
アメリカの若者の新語だそうです。
意味は、一日24時間、1週間に7日、つまりいつでもという意味だそうです。
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| リフォーム |
リフォームをしました。といっても、ホームページですが、いったん始めると、あっちもこっちも直しまくって、そのうちに頭の中も混乱して・・・・ひどい目にあいました。
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| 外国人のお客様 |
当社の貿易部門は、当然外国との取引がメインになるのですが、最近では不動産部門でも外国人のお客様に多数来ていただくようになりました。 仕事や勉強で仙台に来る外国のお客様に満足していただけるよう、採算を度外視してがんばっています。
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| あわや、丸焦げに・・・ |
シアトルに出張で来ています。 夕方突然ホテル中に大音響の非常ベルが鳴り響きました。6階の部屋から非常階段を通って外に出て様子を見ていると、消防車が登場。無事脱出できた喜びにひたっていました。
しばらくすると、原因が判明。 なんと、恋人に別れを告げられた女性が、衝動的に非常ベルをならしたんだとか・・・
私は、消防車をバックに記念撮影。
消防士さんはちゃんと撮影が済むのを確認してから出発してくれました。
あわてて飛び出してきた割には、手にコーヒーを持ってたりして・・
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| ハブ空港としての韓国 |
今回は韓国を経由しての渡米です。
成田空港がパンク状態になってきた昨今、車を地方空港に駐車して海外のハブ空港を経由しての出張が益々便利になっていきます。
過密化するスケジュールで有名空港では飛行機が滑走路から離陸する順番待ちでかなり待たされた記憶がありませんか?
また、着陸してからも、滑走路から空港ビルまで自動車教習所みたいに、飛行機がウロウロ。
そうしたストレスを感じずに済むのがハブ空港経由の大きなメリット。
マレーシアも、シンガポールもアジアのハブ空港を目指して空港にはお金をかけてますよね。
空港会社では、SQがはっきりその路線を目指しているようです。
空港の専用ラウンジにはかなりの費用を投入して、シャワールームから仮眠室まで用意しています。
機体も新しい機体が多く、シンガポール航空はやはりおすすめです。仙台便が廃止になってしまったのが、残念です。
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| シアトルの桜 |
シアトルの街中のあちこちで桜が満開です。
見慣れた風景にほっとした気持ちになります。
さすがに日本風のお花見はありませんが・・
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| ドリアン |
果物の王様ドリアン、食べたことはおありでしょうか?
程よく熟したドリアンの独特の香りは、10日間はきつづけた靴下のような、不思議な香りです。 初めてこの果物を食べた人は、よほどおなかがすいていて、風邪気味で鼻がきかなかったのかなあ、と想像してしまいます。
このドリアン、恐ろしく硬いイガイガのついた殻に入っていて、アジアでは季節になるとトラックに満載して行商人が売りに来ます。
客は、形、重さを見て、匂いをかいで、買うドリアンを選びます。
行商人はその場で、大きなナタでドリアンを割り、中身を取り出して、新聞紙に包んで渡してくれます。
初めは話の種にと、こわごわ食べてみますが、果物というより高級なお菓子、ともいえる食感に、見る見る引き込まれていくはずです。
タイでは、もち米に、ドリアンをのせて、ココナツミルクをかけた、『カオニャウ・トウリアン』というデザートがあります。
是非一度、お試しアレ。
果物の女王、マンゴスティンも捨てられません。
柿のできそこないの様な見かけで分厚い皮(ドリアンと一緒で、果物の皮という概念からは、かなり離れています)をむいて、でてくる真っ白な身を食べます。こちらも確かに甘さが果物の域を超えています。
ただし、マンゴスティンを食べるときは皮からでる赤い汁(渋?)に注意。 洋服につくと、落ちないそうです。
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| シンガポールの骨肉茶 |
食べ物ねたでもうひとつ。
骨肉茶といってもお茶ではありません。
バクテーといい、豚肉の3枚肉を骨付きのまま、ハーブと一緒に一晩煮込んだものです。シンガポール、マレーシアでは、なんと朝食に好んで食べられていて、専門店も数多くあります。
シンガポールの細亜飯店が有名で、テラスで美しい芝生を眺めながら食べるのは最高です。 注文時にはお茶を買って、各テーブルに備え付けの七輪で沸かしたお湯で入れたお茶で脂分を流すんだそうです。見た目と違い、意外とあっさりとした味は日本人の口にあうと思います。
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| 日本という国 |
かつて、日本が世界のNo.1ではないか、と騒がれた時代がありました。
そうした中で、ワーカホリックという言葉が流行語のように流れ出し、勤勉であることがばかげた事のように語られ始めました。
その間、アジアの各国では、進学熱が高まり、企業の収益性も高まり、先日のニュースでは、日本の学力は世界のトップレベルから脱落したようです。
日本人をワーカホリックと批判したアメリカ人はといえば、マイペースでひたすら稼ぎまくっているようです。
ところで、日本人に世界地図を見せて、アメリカの場所を応えられる人は多いですが、アメリカ人に日本の場所を聞いても応えられる人は極めて少ないようです。
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| 国境 |
9・11以前のワシントン州とカナダをつなぐ”I5”にある国境はとても好きな場所でした。広い公園のようになっている中を進むと、有料道路の料金所のようなゲートがあり、アメリカ人は殆どフリーパス、日本人はその先にある小さな出入国管理事務所でパスポートにスタンプを押してもらっておしまい。
平日は殆ど並ぶこともなく、のどかなものでした。
今の国境は長い列と、物々しい警備、鏡を使って車の下まで検査され、それはそれは、大きな変わり様です。
指紋の登録も義務付けられたようで、以前ののどかさはみじんもありません。
平和のありがたさを感じさせられます。
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| UAEのビザ |
UAEへ行ったときの話しです。
航空券を手配して、ホテルを手配して、「そういえば、UAEって、ビザが必要だったかも」と思い調べてみると、UAEのビザはホテルが発行してくれるとの事。
「?」・・・と思いつつ、ホテルにコンタクトすると、パスポートのコピーをファックスすれば、ビザを空港に用意しておく、との返事。
パスポートのコピーをファックスすることも不安ですが、現地の空港にビザが用意してあるって・・・・・。
???のまま、飛行機に乗りました。空港につくと、他の客はまっすぐにイミグレーションに向かいます。
残った私は空港内を見渡しますと・・・ありました”HOTEL VISA"
のカウンター。そこで、ビザを受け取り、無事入国しました。
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| 地球温暖化 |
京都議定書が発効されましたね。
二酸化炭素を削減し、地球の温暖化を抑えようといわれても、ピンと来ませんでした。
こんなサイトを見つけました。
ストップ・ザ・地球温暖化キャンペーン
このままの状態を続けると、今後50年で、気温が2度から3度上昇し、それにつれて、海面が数メートル上昇し、世界の多くの陸地が水没する事。
日本では、海面が1m上昇しただけで、砂浜の8割が水没し東京、大阪などの都市部を中心に90兆円の資産が水没するそうです。
しかも、海面が1m上昇するのは、10年後だそうです。
便利さに慣れてしまうと、その裏側に起きる様々な不都合に目をつぶってしまうようで、車のアイドリングをやめる、冷暖房の節約、使わない電気製品のコンセントを抜く、など日常のちょっとした事で、二酸化炭素の排出を食い止めることができるそうです。
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| タイのタクシー |
10年ほど前まで、タイではタクシーにメーターがついていませんでした。乗車料金は交渉で決めていたのです。おまけに英語が話せる運転手さんは殆どいませんでした。
タクシーに乗るためには、タイ語の勉強と交渉術が必要でした。
その上、ひどい渋滞で30分位全く動かないこともざらでした。
ある時、交渉が成立して目的地へ向かっている途中、急にタクシーが止まりました。運転手いわく、「用事を思い出した。」
しっかりその地点までの料金を請求して、タクシーは走り去ったのでした。チャンチャン
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| 香港の不動産屋女性社長 |
興味深いブログみつけました。
香港で働く日本人不動産屋女性社長のブログです。
香港に渡り、不動産免許を取得し堂々と不動産業を開業していらっしゃいます。その勇気と行動力には敬服します。
ブログによると、香港では2003年のSARS騒動で底値を記録した不動産が、また高騰しているそうです。地元香港の人たちが購入するの普通のマンションなのに対し、中国の富豪が高級マンションをこぞって買い捲るのだそうです。安い元で輸出や加工・製造業で稼ぎまくる中国は、戦後急成長した日本と同じ道をたどっているといえるのでしょう。
香港返還の時には、家族をカナダに移住させる家族が多く、カナダではマンションブームが起きたようです。
ともあれ、日本を飛び出し、一人でビジネス挑戦する女性社長を応援したいですね。
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| バンコックの建売事情 |
最初の写真を見た人はジャングルかと思うかも知れません。これはバンコック郊外の建売住宅の写真です。50戸程の住宅に各戸にふんだんに緑を入れて、その通路はまるでジャングルのようです。各住宅にはメイドさんのお部屋も完備して、値段は3000万円から2億円まで。
オーナー社長のこだわりの建物は一見の価値有です。
日本企業のためにレンタルも可能だそうです。詳細は当社まで。
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| スズメバチ |
自宅の玄関前に鉄道の枕木を使って作ったオブジェのようなものがあります。その枕木にスズメバチが2匹よく飛んでくるのをを見つけました。巣を作られては困るな、とよく観察してみると、枕木の後ろにあいている穴に通ってきていることがわかりました。
殺虫剤を使うのは嫌いなので、スズメバチのお気に入りの穴を紙粘土でふさぐことにしました。
次の朝、たまたま通りかかると、いつもの?スズメバチがやってきました。スズメバチは穴のあった場所の周りを不思議そうに歩き回り、一度飛び立ってもう一度確認すると、“ウン、マチガイナイ”とばかりに穴に戻り、確信に満ちた態度で、紙粘土をくちばしで掘り出したのです。
スズメバチの口の周りには見る間に紙粘土の玉ができあがります。
スズメバチは取り除いた紙粘土をくわえて、飛び立ちました。
その時です。
スズメバチは紙粘土の重さを支えきれずに地面にドスンと落ちてしまいます。それにも、めげずに何度も何度も同じ行為を繰り返すスズメバチのひたむきさには、家庭を築く男の一途さを考えずにはいられませんでした。
その後で、大きく開いた穴に小石をつめた私は残酷でしょうか。
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